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マッドフラップ(Front)交換

REEのディフェンダーはリアのマッドフラップは付いていたが

フロントのマッドフラップは付いていなかった。

リアのマッドフラップを交換したついでに、フロントのマッドフラップも注文。

取り付けの難易度は、極簡単。作業時間も30分あればできる。

 リアマッドフラップと同じくBRITPART製

 必要パーツ構成

・フロントマッドフラップブラケット  MTC3000(右)、MTC3001(左)

・補強プレート(Stiffener) ×2   MTC3874 ×2

・フロントマッドフラップ(左右ペア)  RTC4685

・M6×20mmボルト ×2 、M6ボルト×25mm ×6

 M6ナット ×6 、M6ワッシャー ×6 、M6スプリングワッシャー ×6

  左写真の車輛フレームの矢印の穴に

 マッドフラップブラケットを取り付けるために

 右写真のM6のブラインドナットを装着する。

 この作業が今回一の最難関だった。

 REEの手持ちのリベッター・ナッターのプライヤーでは、ブラインドナットM6となると

カシメるのに尋常じゃない握力が必要。柄の長いナッタープライヤーが必要になる。

更に、この位置にブラインドナットを取り付けるためには態勢的にまったく力が入らない。

それでも必死の思いでカシメるも、最後の一握りができず。外れはしないがグラグラ状態。

 で、右写真の様に何かを挟み込み、そこを支点にしテコの原理で柄を引き上げることに。

挟み込んだのは手持ちの原チャリ用廃ドライブベルト。

ディフェンダーのサイドシルは意外に頑丈で、ここを支点にしてもサイドシルが曲がったり

することはなかった。しかしテコの原理を使っても、ガチで相当な力が必要だった。

柄に何かしら鉄パイプの様なもので延長できればもっと楽にできるかもしれない。

 M6のブラインドナットがやっとガッチリ付いた。

アルミのブラインドナットでもM6というサイズはカシメるの大変。

エアツールのナッターがあれば、最高に楽だろうと調べてみると

みんな10万以上する。たまにしか使わないナッターに、さすがにそんな高額はかけられない。

  マッドフラップにブラケットと補強プレートを取り付ける。

M6×25mmのボルトにナット、ワッシャー、スプリングワッシャー。

左写真を見ての通り、ボルトの長さは20mmでもよいかもしれない。

右写真の補強プレートは付いていない車輛もあるみたい。

ちなみに、マッドフラップは意外に重いので

ブラケットだけ先に車輛に取り付けてから、

マッドフラップを取り付けた方がたぶん楽だと思う。

 フロントマッドフラップ を取り付けた図。

ブラケットを車輛に取り付けるのには、M6×20mm2本。

補強プレート側が前、ブラケット側が後ろ側になるように装着。

これで少しはボディ横への泥ハネを防止できるのかな。


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