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冬支度
 
納車後、初めての冬を迎える。 毎年必ず豪雪地へスキーに行くのでスタッドレスタイヤは必需品。 雪用のワイパーも必需品。
 
 
スタッドレスタイヤ
 
 ホイールをチョイスするに当たってオフセットを調べてみた。

7J×16EH2-33とある。EH2は不明。

-33とあるのはネガティブオフセットとは思えないので

多分-はハイフンであって+33mmと言うことだろう。

   
 どこかの自動車雑誌で見たことのある、タイヤハウスとクリアランスの測り方。

左の写真の様にフェンダーアーチに凧糸を吊って測る。 

クリアランスは前後共に25mm。素人採寸なのでアバウトだが大体こんな数値。

と言うことは、 33−25=8

7Jホイールでオフセットが+8であれば、大体ツラ位置になるはず。

  
 ホイールはホントはディフェンダー純正のスチールホイールの白(White wolf wheel)が欲しかったのだが

どうやら入手困難。  でも、白いホイールにしたかった。しかもスポークタイプではなく、ディッシュタイプ。

そして選んだのがマンジェルス Modularホワイト。7J-16でオフセットは+8。

 実際履かせてみると、屋根のチャウトンホワイトと色味がチト合わない。ホイールの白が白すぎるのだ。

丁度、純白のおろしたてスニーカーを履いて通りを歩いてる時に、こっぱずかしい感じ。

デザインはよい。オフセットが浅いお陰でホイールディッシュ部の深いシルエットが結構気に入っている。 

汚れてくると、屋根との色の差が気にならなくなる。

      
 タイヤはダンロップSJ5。235/80/16。 

スタッドレスタイヤって何で扁平率75とか85って無いんだろう。大抵ハーフサイズ落とさなければならない。

チェーンを巻くかもしれない事を前提にしているのかな。この手の車ならタイヤハウス広いからその心配は要らないんだけど。。。

前に乗ってたビッグホーンではSJ3というのを履いていた。SJ3は北海道で絶賛されたスタッドレス(本当か知らない)

だと言うことで、その後継にあたるSJ5は進化こそあれ、退化はしていないだろうと言うことで選んだ。

ダンロップは今年SJ6というスタッドレスを出しているが、こちらには235/80/16と言うサイズは無い。

この235/80/16というサイズの為かは定かではないが、新らしいSJ6が発売されても、SJ5を並行して製造している様。 

証拠に今回取り付けたタイヤは本年製造だと、タイヤ屋さんが教えてくれた。

 
 そうそう、ホイールハウスとのクリアランスはどうかだ。左の写真が前タイヤ、右の写真が後ろタイヤ。

 ご覧の様に、計算通りツラ位置ピッタリ。

これは7Jのホイールでオフセット+8、タイヤは235-80-16の場合で空気圧は規定通り。

タイヤのサイズや銘柄、空気圧によっては多少の増減があり、数ミリはみ出す場合も有るかもしれない。

はみ出した場合は車輌保安基準にアウトになるので注意です。 参考までにということで。

 
 
ホイール番外編

 純正ホイール(Cromodora 製)
「Boost alloy wheels」

Mgは元素記号マグネシウム。 実はアルミホイールではない。

 
この Cromodora  は、マグネシウムホイールのメーカー。

ランドローバーは元より、BMW、AMG、アウディ、日本のホンダなどの公式サプライヤー。 

以前は、スカイライン旧車や、フェラーリにも提供していた、名門ホイールメーカーである。
 

サイズは7J-16 オフセット ポジティブ33    ランドローバーのシリアルナンバーらしき記述と、最大荷重が書いてある。 970kg。
 

 
雪用ワイパー
 
   毎冬必ず行く豪雪地帯。ここの雪は侮れない。ノーマルワイパーで行った時はワイパーの可動部が凍り付いてひどい目に遭った事がある。

それ以来雪用のワイパーにする事にしている。しかし、この雪用ワイパーはおしなべて高速走行時に風の抵抗で浮き気味になる傾向がある。

ディフェンダーの立ち上がったフロントウインドウではどうだろうか。。。

 
   よく、ディフェンダー用だと330mmとあるが、実際測ってみたら340mmだった。

早速カー用品店に行ってみると、PIAAのスノーワイパーで丁度340mmというのがあった。

こちらをフロント、リアで3本購入。

 
  
  取り付け部の形状は多分一番ポピュラーなUフック型。取り付けて見ると。。。

んー、ほんとに若干だけどアームとの幅が合わず少しガタつく。

ワイパーを雨の中の走行でなんら問題なく、ちゃんと拭き取れるし、

豪雪地帯でドカ雪の中を長時間走行したが全く問題は無かった。

340mmのサイズでウインドウ周囲への干渉はない。

高速走行は、ディフェンダーのフロントウインドウの角度の為か

浮いてしまうようなことはなかった。

 
  
リアはスペアタイヤが邪魔して、そのままじゃ外れなかった。

ナットをギリギリまで緩めてタイヤをずらしても無駄だった。

結局スペアタイヤを降ろしてワイパー交換する羽目に。

(腰痛いのにぃ)

普段洗えない場所だからついでにちゃんと洗っとこう。

こちらもちょいとガタあり。ウインドウ周囲への干渉なし。

使用上の問題はなし。

 
問題が一つ。。 ウォッシャーを噴射すると、ワイパーの高さが高いためにブレード部に直撃。 窓に直接かからないのだ。。。

その解決策がこちら   ウォッシャーノズル移設
 

 
この記事を参考にした事による、如何なる事故や損害など当方では一切責任を負いかねます。自己責任でお願いします。

 
   
 
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