・ランドローバー ディフェンダー Td5 に関するサイトです
 
 
Modify
ヘッドライト LED化(低価格)
  
-使用バルブ -
H4 HIGH/LOW   明るさも熟れてきた感のあるLEDヘッドランプ。

そろそろLEDにしてもよいかな?ということでー。

昨今、迷う程たくさんのLEDライトバルブがあり、金額もピンキリ。

今回、金額は低価格と言ってよいだろう5000円以内と条件を絞り込み選択。

ファン付きはラジオなどにノイズがのる可能性が高いのでファンレスを選択。

こちら、色温度は 6500°K、1灯 4000lm。 防塵防水規格IP65準拠。

写真の他にドライバーユニットが付属 (大きさ約 横60mm☓縦35mm☓厚20mm)

5年間の保証あり(?)←購入当時は5年だったが現在保証は1年になっている。この場合どうなるのだろう。

 車検対応はあてにしてはならない。

       

-バルブの交換-
ヘッドライトサラウンドパネルを外し

水色矢印のネジ2本は光軸調整用なので触らない。

水色矢印のネジには引っ掛けてあるだけ。

黄色矢印のネジだけ外してヘッドライト本体を時計方向に回せば

ヘッドライト本体が外れる。
 

これはIPFの丸型マルチリフレクター。

防水ブーツを外すとこのようになっている。

バルブを抑えつけている矢印の金具を外すとバルブを取り外せる。

 他の丸型ヘッドライトもほぼこの様な仕組みになっている。
 

-ドライバーユニット固定・バルブ交換-
 
ヘッドライトを取り外した奥、タイヤハウスへ直接貼り付け。

貼り付け箇所は洗浄してから無水エタノールで脱脂。

以前HIDヘッドライトの時、スターターユニットをこの方法で

貼り付けていたがこの面は割と強力に接着される。

外装用超強力両面テープ (厚みのあるもの)を使用。

この製品の場合ヒートシンクを外した状態でヘッドライトに装着する。

大抵このように装着するための手立てがあるが粗悪品もあり

「固定金具が使えない」「固定金具を無理やり曲げて・・・」

など、レビューでよく見るのでこの辺はよく確認した方がよい。

ちなみに波打ったこのワッシャーはこれで正常。 スプリングワッシャー。

    
防水ブーツの加工が必要な場合がある。

HIDヘッドライトの時に既に加工済だった。

バルブを装着し防水ブーツを 取り付けてから

ヒートシンクを装着する。

      

このヒートシンクや冷却ファンのユニットがゴムブーツ加工しても干渉するものもある様だ。

その場合防水ブーツの装着を諦めるか判断しなければならない。

ちなみに、汎用の防水ブーツというものもあり、純正品を加工したくない場合はそんな物を利用できるかもしれない。

   

バルブが装着できたらヘッドライトのコネクターをドライバーユニットと接続し、ドライバーユニットからLEDバルブへつなぎ

ヘッドライトを取り付けたら点灯チェックし、その後回転方向の角度調整と光軸調整。
 

-回転方向角度調節 -
LEDヘッドライトは回転方向の角度調整が必要になることが多い。

ディフェンダーの場合バルブの付け外しは、

ヘッドライトを外さなければならない。

回転方向の調整は地道なカット&トライとなる。

室内ガレージが無ければ光軸を見るためには作業は夜だ。。。。

何度かのトライで導き出した角度。

マルチリフレクターはLEDバルブとの相性が良くないと言われる。

ハロゲンバルブは約15°反時計方向に傾くように装着されるが

このLEDバルブはそのままでは上手く光軸がとれなかった。

灯体を約15°時計方向(まるっきり縦になる様に)調整。

しっかり出ているカットライン ロービーム ハイビーム

今回購入した製品は、カットラインもしっかり出て配光もほぼキレイ。(もう少し調整で絞り込めるかな)

明るさはHIDに比べると若干劣るかもしれないが、ハロゲンバルブと比べると雲泥の差で明るい。

装着から約9ヶ月、不具合は一切出ていない。

実はこの製品の前に別の4000円台の物を購入したが、調整可能と書いてあるにも関わらず

回転角度が45°ずつしか調整できず全くお話しにならない粗悪品だった。

一番良いところでも、光が散りまくってカットラインどころではなかった為、返品した。現在その製品は販売中止となった様だ。

 
電装品をいじるときには、必ずバッテリーのマイナス端子を外しましょう。マイナス端子を外すとTd5の場合トリップメーターがリセットされてしまいます。(オドメーターはリセットされません) 

満タン法で燃費を量っている方はその回はあきらめましょう。

その他オーディオ関係のメモリーも消失する可能性があります。シガープラグタイプや端子接続タイプでメモリーを保護する製品もあります。

興味のある方は調べてください。また、バッテリー端子を外す時はオープンエンドのレンチを使います。万が一ショートした時にすぐに外れて事故を最小限に留めるためです。
 

  
この記事を参考にした事による、如何なる事故や損害など当方では一切責任を負いかねます。自己責任でお願いします。

 
   
 
Copyright(c)2004 REE All rights reserved