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ステアリング交換 momo SPEED
   
ステアリングボスは国産車用の物から流用出来る物を見つけ、それを使用している。 

この国産車用流用品に付いてはこちらへどうぞ → 「ステアリングボス流用可能品 国産車用から発見」
   

 
momo SPEED
 
 前車ではレザーとウッドのコンビ「momo」のリーガルというステアリングを使用していたが、ウッドの堅さがどうも手に馴染まなかった。

やはり手で絶えず操作するパーツはある程度柔らかくないと駄目だなと言うのがウッドステアリングを使用して個人的な感想。
 

以前から momo のファンであり今回チョイスしたステアリングももちろんmomo

φ365 スピードと言う4本スポークの全レザー。 (現在4本スポークは製品として売られていない)

レザーの手触りがいい。程良い太さで質感は抜群!!

ディフェンダーはホーンボタンがステアリングではなく、コラムの左側、ウインカーレバーの先端に付いている。

ステアリングにあるホーンボタンは未使用となる。

 
流用ステアリングボス
 
 純正のステアリング。

380mmのステアリングはやはりデカイ!

ステアリングの横表面に

製造時に出来る筋がある。

工業技術が低いのかコスト削減が

ここに現れているのか定かではないが

以外に手に触れると気になるものだ。

シフトノブも同じく製造時の筋がある。

 momo スピード。

365mmは380mmと比較すると

ここまで小さく見えるのか。

純正ステアリングと比較すると

太さも全然違うのがよくわかる。

そして、流用ボスはディフェンダー専用のボスと

同じく、やはり30mm体側に来てしまう。

ウインカーレバーやワイパーレバーの位置が

ステアリングから遠くなる。

 メーターパネルの視認性は、

30mm手前にステアリングが 位置しているのが原因か、

REEの身長だと、この写真より実際は下側が若干隠れる。

スピードメーターの0kmが隠れるくらい。

各種アラームを表示するパネルも

若干隠れてしまう場所がある。 

少し姿勢を伸ばせば見えるので実用上は問題はない。

 
 
ステアリングボス 総評
 
   流用した国産車用ステアリングボスはステアリング位置が手前にくる以外全く問題はない。

ディフェンダー専用として販売されている物も30mm〜40mm手前になるので、使い勝手としてはそれと比べてそう変わらないだろう。

ウインカーのリターンもしっかりと機能している。国産車用なので安価に手軽に手に入ると言うメリットがあるが、

アルシオーネは既に製造されていないし、いつまで手に入れることが出来るかはわからない。

 
  
 
ステアリング 総評
 
  さすが「momo」と言える。 皮の質感の高さ、作りも丁寧でステアリングの定番にふさわしい。握り具合もグリップもこの上なく心地良い。

滑ることもなく、かといってつっかかる事もない。内側に赤い縫い糸が露出しているが、これが適度な滑り止めに一役買っている。

ただのデザインだけではないのだ。 

ステアリング位置が30mm手前にきてしまった。

ウインカーやワイパーのレバーを操作するのに、ステアリングを握った状態のままとはいかず若干の不便を感じるのは否めない。

ステアリング操作自体は小径になった分少し重めになるが、取り回しそのものは思ったほど違和感を感じない。

REEの体型が小柄故かもしれないが。 しかし正直なところステアリングの位置は純正に近い方がよりいい印象である。

 
  
 
注意
 
 今回のこのステアリングボス流用品は、全てのディフェンダーに当てはまるものではありません。ちなみにREEの車両は2004年にソリハル工場で生産されたTD5です。

TD5の車両には適合する可能性は高いですが、適合を保証するものではありません。
  

 
この記事を参考にした事による、如何なる事故や損害など当方では一切責任を負いかねます。自己責任でお願いします。
  
  
 
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