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ルームランプ LED化
  
-使用バルブ -
T10☓37(36でも可)   PartsCatarogue には 「FESTOON 36☓10.5」、ランドローバー品番は「586438」と書いてある。

「36」と表記があるので36mmかと思ったが、実測で37mmあった。

バルブを取り付ける端子金具はある程度幅を調節できるので、36mmでも問題はなさそうだが

一応37mmと謳われているLEDバルブを注文してみた。が。。。

実際に来たものは、実測36mm。 なんだ、このテキトウさ。。。

 室内灯に冷たいホワイト系は好みではないので、色温度は電球色を探し選んだ。

  
-取り外し・取り付け -
 
 
左の矢印の切り欠きに、マイナスドライバー的なもので

軽くコジるとクリアレンズが外れる。

右側の金具をクククッと狭めてやれば

36mmのバルブでもしっかりと固定することができる。

 しっかりと固定されず、ユルユルのまま放置すると、そこに抵抗を持ち

熱を発する原因にもなりかねないので、しっかりやったほうが良い。

    

 ちなみに、上記の右側の金具がプラス側で背後のプレートはマイナス(アース)なので

この部分同士が接触するとショートし、ヒューズが飛ぶ。。。。ハイ、REEはやりました。。。

バルブを挿入すのにイキ過ぎてバルブの端子部分で短絡したようです。

(記事の最後に書いていることを守らなかったからです。。。)

やりかねない失敗なので注意!  万が一やってしまったら↓

飛んだヒューズはオーディオコンソール下にあるヒューズボックス内。(2002MY以降)

この図で言う23番の位置(赤囲み)。 ヒューズ番号30

(ややこしいが WorkshopManyual がそうなっているので仕方ない)

 
 このヒューズは、 室内灯、ラジオ、アラームLED、時計、診断ソケット のヒューズ。

付け加え情報として、ヒューズが切れた状態だとLEDルームランプはOFFの状態でも薄っすらと点灯(ゴースト点灯)した。(理由はわかりません)

   
  
-残光機能はどうなる? -
 
動画の再生で、ブラウザの環境によっては以下が出る場合があります。許可で動画を再生できます。
 
消灯→点灯(ドアOPEN)→映像揺れ(ドアSHUT)→しばらく点灯→減光→消灯
ノーマルバルブ(タングステン)   LEDバルブ 
 
扉を閉じると約14秒間点灯し、減光開始から約2秒で消灯

消灯まで直線的に減光していく

 
扉を閉じると約14秒間点灯し、減光開始から約2秒強で消灯

ノーマルに比べややゆっくり減光し最後にストンッと消灯する

 
 
残光機能に大きな問題はない。上の両クリップ共、デジカメのCCDによるスミア現象があり、LEDの方にシマシマが見えるが

LEDの方は減光時に認識できない位のフリッカーがあり、それがスミアに影響しているのではないかと思う。(違うかもしれないが)

LEDの回路がノイズを発している訳ではなく、AM・FMラジオ、TV、ナビなどにノイズが乗ることはなかった。

この電球色LEDはノーマルバルブと比べ明るさは少し明るいかもー程度で色温度は少しアンバーかもー程度でした。

 
このLEDには極性がなかった様だが、もし挿し込んで点灯しなかったら逆に挿し込みなおす。
 
 
電装品をいじるときには、必ずバッテリーのマイナス端子を外しましょう。マイナス端子を外すとTd5の場合トリップメーターがリセットされてしまいます。(オドメーターはリセットされません) 

満タン法で燃費を量っている方はその回はあきらめましょう。

その他オーディオ関係のメモリーも消失する可能性があります。シガープラグタイプや端子接続タイプでメモリーを保護する製品もあります。

興味のある方は調べてください。また、バッテリー端子を外す時はオープンエンドのレンチを使います。万が一ショートした時にすぐに外れて事故を最小限に留めるためです。
 

  
この記事を参考にした事による、如何なる事故や損害など当方では一切責任を負いかねます。自己責任でお願いします。

 
   
 
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