Maintenance
セントリフューズフィルター Oリング破損(切れ)
  
 
 今日、オイル交換時に発見。

エレメントも交換するので、セントリフューズフィルター内のオイルも抜こうとしたら、

オイルのじんわり滲み。  ?んん?   カバーを外すと案の定、Oリングが切れていた。

前回セントリフューズフィルターを交換した際に

レンチのエクステンション足らずでトルク管理を怠った為だと思う。 
 

 
 Oリングの替えなんて有るはずもない。  さぁ、どうしたもんか。。

このままカバーをする訳にもいかず、液体ガスケット※で応急処置。

次に外す時がどうなる事やら。。。ですが

今、手持ちで出来るのはこれだけ。 ※ 「ウルトラカッパー」 と言う液状ガスケット。

エキマニ、バルブカバー、オイルパン、タイミングカバーなどに用途として使用できる。

耐熱性、耐油性、非腐食性、柔軟性に優れる。耐熱温度371度C。
 

 このOリングの品番を調べてみると、単品でも有るみたい。品番は ERR7247。でも、東急ハンズなんかに代用できるOリングが有りそう。探してみよう。 
 
   
後日談

 結局、東急ハンズにはこのサイズは在庫無し。ネットでOリングについて調べると、材質や線径など奥が深過ぎて、選びきれず。

セントリフューズフィルターを1個購入し、本日届いた。液状ガスケットを全て取り去り、付属の新品Oリングを取り付けた。

次回セントリフューズフィルターを交換するときはこのOリングを使用するか。
 

 
 
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