Maintenance
シリンダヘッド カムシャフトエンド オイル滲み 
  
 エンジンルームのシリンダヘッド前面にオイル滲みの汚れが発生。

左の写真は、アコースティックカバーを外した状態。

シリンダヘッドの前面に、オイル染みがあり、結構汚れてしまっている。

   
    黒いプラスチックのカバー、WorkshopManual を見ると、カムシャフトボアエンドキャップとある。

ここからオイルが滲み出していた。触ってみると、カタカタと動きスカスカで隙間ができている。

このエンドキャップとやらを PatsCatarogue で調べると、 パーツナンバー LDI100030

早速、いつもお世話になっているイギリスのショップ Paddock で注文することに。

サードパーティ製で£4.68(約¥670) 純正で£20.98(約¥3020) 2016.12現在

迷わずサードパーティ製をチョイス。 10日程で届いた。   

      

 左が問題のキャップ、右が購入した新キャップ。

写真で見比べれば一目瞭然。

左のキャップのゴム製のパッキンが萎えて

隙間ができて何の役もしていなかったのが原因。

   

 ゴムパッキンに一回りエンジンオイルを塗って挿入。

かなりキツイので、全身の力を込めてググーーーッと押す。

経年劣化でパッキンが萎えたのかは定かではないが

皆様のTD5も、ちょっと確認してみるとよいかもしれない。

  
 
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