Maintenance
湿式エアフィルター
 
UNIFILTERとは

 
 ディフェンダーTd5エンジン用エアフィルターの純正品番はESR4238。  今回チョイスしたのはUNIFILTER。 

歴代のREEの車は必ずこのUNIFILTERを使用してきた。

K&NやGREEN FILTERと同じ様なウレタンフォームのフィルターにオイルを染みこませてあるタイプ。 

こちら、オーストラリアのUNIFILTERと言うメーカー。 

 日本では株式会社パワーハウスアクセル等で入手可能。(こちらの会社ではPASS FILTERと言う名称)

UNIFILTERはオーストラリアンサファリなど砂漠のレースで培ったノウハウを持つ30年の老舗メーカーである。

このフィルターの効果は、出力向上、黒煙NoX低減、吸入抵抗低減、濾過効率向上、リユース性。

濾過粒子の大きさは純正では30ミクロンほどの所、3ミクロンと10倍の防塵力。

 
  
 
UNIFILTER COMBO PACK

 
 いつも購入するパワーハウスアクセルの適合一覧には、さすがにディフェンダーTd5用は無く、

流用出来るモノも見つからなかった。

問い合わせてして見ようかとも思ったが、どうせならと言うことで本国のメーカーから直接個人輸入することとした。

個人情報を入力してバスケットに入れるだけで簡単に購入出来る。 ディフェンダーTd5用の品番は  TT220 190S

更にどうせならと言うことで。メンテナンスキット等がセットになった「COMBO PACK」を選択してみた。
 

 COMBO PACKには、UNIFILTER本体に付属して、5リットルのストレージに、

スペアのフィルターフォーム、非ニュートン性フィルターオイル、フィルター洗浄剤、保護手袋、ウエス が同梱される。

これでAU$104.55 通常よりAU$20の値引き。個人輸入して送料込みで、AU$136.36 

2009年7月20日のレートで日本円にして約10,315 円。セットでお値打ち!
 

  
 
ウレタンフォームのフィルター
 
 周囲にゴムの付いたしっかりとした筐体の中に

アルミのネットに保護されて、

緑色のウレタンフォームが二重に内蔵されている。

 裏側はこのように波型にカットされていて、

表面積を広くしてある。スポンジの目は

ハニカム構造になっている。

 純正のフィルターと比較。

吸気抵抗は明らかに少なさそうである。

筐体はしっかり感あり。

  
 
フィルター交換
 
 
 
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2個の青矢印クリップをゆるめてエアフィルターのカバーからエアフロメーターの接続を外す。

AAPPセンサーから緑矢印のコネクタを外す。

B2個の黄矢印のクリップをゆるめてエアフィルターのカバーを外す。
 

  
エアフィルターを取り外し、内部を軽く清掃する。
 
 UNIFILTERはキツい位にサイズはピッタリ。

筐体周囲はゴム系の素材でできており隙間もなく収まる。ちゃんとまじめな作りだ。

 これでカバーやコネクタを元に戻すが、カバーを戻す時

ピンク矢印の部分にカバーの爪を

しっかりと引っ掛ける事。一見ちゃんとカバーされた様に見えてもココが外れている場合がある。

引っ掛けにくいのです、ここがね。 

 
 
  
 
オーストラリアからの個人輸入
 
 オーストラリアからの個人輸入は今回が初めて。

サイトで注文を済ませ注文受付の自動返信が来てから2週間、何の音沙汰もなし。

商品の発送状況の問い合わせメールを送るも連絡来ず。

もう一度送ってやっと商品の納期が遅れている旨のメールが届いた。

 以前アメリカの某メーカーに商品についての問い合わせをした事があるが、

再三の返信要求にも応えてもらえず、あきらめた事がある。結局未だに返信なし。
 

  イギリスのショップからの個人輸入は、数店舗やっているが、問い合わせだけでも,、どこのショップもとても親身に対応してくれる。

レスポンスは早いし、進捗状況も随時メールで送ってくれ、何の心配もしたことがない。さすがイギリス、紳士の国だなぁと思わせる。
 

 
 この記事を参考にした事による、如何なる事故や損害など当方では一切責任を負いかねます。自己責任でお願いします。 
 
  
 
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