ユーザー車に挑戦 2017年2月1日 追記あり
  
   車検。

以前は「前整備/後検査」という具合に、点検整備をして、点検整備記録簿に全てを記入してからでないと車検を受けられなかった。

なのでユーザー車検となるとちょっと敷居が高かったが、平成7年の道路運送車両法一部改正による規制緩和で

点検整備を車検の後にすること「前検査/後整備」も認められた為に、ユーザー車検を受けやすくなったとも言える。

ただしこれは、ユーザー自身が車両の管理責任をとることを前提としての規制緩和であって点検整備を車検後に必ずやると言うのが鉄則。

点検整備を免れた訳では決してないのだ。このページでは、多摩自動車検査登録事務所を例にしてユーザー車検を紹介する。
 

 
予約が必要

 
   ユーザー車検を受けるにはまず予約が必要。車検は、車検証の車検満了日の1ヶ月前から、その満了日までの間に受ける。

予約は、以前は電話予約もできたが、現在はインターネットのみ。

国土交通省自動車検査インターネット予約システム。 アドレスは  https://www.yoyaku.naltec.go.jp/pc/reservationTop.do 

まずはこのページでユーザー登録をする。そのユーザーID番号と登録したパスワードで予約ができるようになる。

全国の自動車検査登録事務所や運輸支局が集約されていて、翌日から2週間先まで予約出来る。 

この予約システムの説明は難しいことは無いと思うので割愛するが、予約の際は車検証を手元に

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そして最大の注意は、ここでの予約は 未だ 「仮予約」 だということ。。 

この仮予約が済むと、手続き中に登録したメールアドレスに「仮予約完了のお知らせ」というメールが届く。

そのメールに貼られている【本登録用のURL】 をクリックして、本登録の手続きを終了させる。 

本登録が済むと、「本登録完了のお知らせ」というメールが届く。これをもって予約完了となる。

この本登録完了のメールに記されている 予約受付番号が後々必要になるので このメールを印刷するなり、メモるなり、写メるなり。
 

  -------------------------------------追記-------------------------------------

2017年4月1日以降、本予約の際に「車台番号」を入力することになった。(仮予約では不要)

これは、見込み予約が多くなり本来受けたい人が予約できなくなった事への対策。

ちなみに、仮予約の有効期限は1週間から受験前日まで なので注意。

参考URL https://www.naltec.go.jp/topics/fkoifn0000003g6g-att/fkoifn0000003g7j.pdf

-------------------------------------再追記-------------------------------------

2018年、ネットにて予約の際、仮登録ならず、そのまま本登録となった。

車台番号を入力したため、本登録となった模様。

 
事前に確認しておく書類
  
あらかじめ用意する書類。 その他は当日現地で調達する。
  
 
車検証
 
 
直近の自動車税納税証明書

一番右の部分だけあれば可

平成27年4月より、納税確認が電子化になり

車検時の提示が省略できるようになった。

軽自動車と小型自動二輪については必要。

 
自動車損害賠償

責任保険証明書

リサイクル券
2008年1月31日までで

確認期間終了

  
   
当日までの準備
 
   整備は車検後に必ずやる事を前提として、最低限の点検だけはやっていく。

と言っても、普段不具合が無ければ簡単な点検のみ。

 1.ヘッドライト(ハ・イロー)、スモール、ウインカー、ブレーキ、リバースランプなどの球切れがないか。

 2.下回りのオイル油脂類の漏れはないか。

 3.タイヤの傷、空気圧チェックとホイールナットの緩みはないか。 

 4.ウォッシャー液がちゃんと出るか。

 5.ワイパーでちゃんと窓を拭き取れるか。 

 6.クラクションがちゃんと鳴るか。 ファォーンとか一定に鳴らないのはNG。     など

 その他、洗車場などで下回りの泥汚れを流しておくと、下回りを検査する検査官に優しい。 
 

-------------------------------------追記-------------------------------------

2017年2月以降 「審査時における車輛状態」という項目が追加になった。

                         1.空車状態(積載物がないこと)

                         2.エアバッグ、ブレーキ、ABS、エンジンチェック のアラームランプが点灯、点滅してないこと。

                         3.エンジンがかかっている時に各種アラームが鳴り続けていないこと。

                         4.応急用のスペアタイヤを履いていないこと。

以上の4つの項目が追加になった。

参考URL https://www.naltec.go.jp/topics/fkoifn00000037dj-att/fkoifn00000037eq.pdf

  
  
当日の持ち物
 
   1.車検証

 2.自賠責保険証明書

 3.自動車税納税証明書(不要)

 4.印鑑

 5.クリップボード (右参照)

 6.お金 (必要費用参照)

 7.認め印 (三文判で可) 

この様なA4版のクリップボード →→→→→→→

書類をいくつも持ち歩いたり、検査ラインで検査官に

書類を渡したりする時に便利なのでお薦め。

 
     
 8.整備点検記録簿

 
 
 
車検場でこの記録簿の提示を求められる事もある。事前に点検整備を済ませて、記録簿に記入してあれば

それを提出すればいいが、車検後に点検整備をする場合は 「車検後に整備します」 と申告ればOK。 

基本的には提示は求められない。

     
 
必要費用
 
   1.自動車重量税 車検証の 「車両重量」 から算出。 → https://annai-center.com/documents/juryozei.php 

 2.自賠責保険  継続車検の通常2年車検の普通車なら 24か月¥25830 車検失効など保険切れの場合25か月¥26680
   (2017年4月から引き下げられた新料金 )

 3.検査手数料  車検証の 「自動車の種別」 から  小型は¥1300  普通は¥1400  (2018年1月現在)

 4.当日購入書類 自動車検査票・自動車重量税納付書・継続検査申請票 の3点で ¥30ほど。2017年1月4日より無料。
 

 その他、不合格となった場合に近くの予備検査場(テスター屋)で調整するかもしれない費用。

また、確実に一発合格したい場合は車検場近くにある、予備検査場(テスター屋)で事前に予備車検整備を受ける事になる。

予備検査場(テスター屋)は車検を受ける施設の近所に必ず何件かあるので調べてから行くといい。

料金はテスター屋によって違うと思うが一般人だと一式3000〜5000円位。(お得意様事業者だと少し安いらしい)

自分では出来ないサイドスリップの調整やヘッドライトの光軸調整だけなら、2000〜3000円位。

  
  
当日車検場へ
 
 予約の日時に車検場へ向かう。多摩自動車検査登録事務所を例にする。
 
 上の地図に記してある順序で手続きをする。
   
 
@
 構内の駐車場に車を止める。このとき車の総走行距離を覚えておく。

後で記入するので必要。(トリップ距離と間違えない様に)

受付は8時45分。到着したのが8時10分くらいだったが、8時頃から書類などを購入できる窓口は開いていた。

 まず、構内入って右側の建物に入り、「案内・申請書類」の窓口(一番右)で「ユーザー車検です」と言って

必要書類を購入。 検査手数料を支払う。 自動車検査票に手数料の印紙を貼ってくれる。

 その隣の「重量税印紙」の窓口で重量税を支払う。 自動車重量税納付書に印紙を貼ってくれる。

次にどうしたらいいか聞くと、とても丁寧に教えてくれる。

      
 
A 
 構内から一度出て向かい側にある建物で自賠責保険の手続きと支払い

いくつも入口があって迷うが、自分の元の自賠責の保険会社と

同じ看板を掲げている所で手続きをしてみた。たぶんどこも一緒だと思う。 

 次にその並びにある、「納税確認」のところで自動車税の納税確認をして貰う。

窓に「納税確認」と貼ってある。窓口に書類を提出すると色々確認して判を捺してくれる。

 
                       
 
B
 構内に戻り真ん中にある一番大きな建物「庁舎」に入る。

一番右の窓口付近に「ユーザー車検受付」と吊り看板がある。 そんな吊り看板1つでもとても安心できる。

ここのテーブルに見本があるのでそれを見ながら@で購入した書類に記入する。

全く難しいことはないので、自分での記入をおすすめする。 面倒な向きは代書屋に依頼するといい。

以下、3種類の書類別に記入例。  様式は色々あるようなので参考までに。

   
 
 
自動車検査票
  
全てボールペンで記入する
 

 @車検証に記載の車のナンバー 

 A車検証に記載の原動機形式

 B車検証に記載の車台番号

 C検査時の総走行距離(さっき確認した)を

  100km未満切り捨てで(トリップ距離と間違えない様に)

 D検査手数料の印紙

 Eインターネット予約の「本登録完了のお知らせ」メールに

  書かれていた予約受付番号

 F本人であれば、受験者の「本人」に○印をして

  住所、氏名、電話番号

 G車検証の使用者の欄に記載の氏名、住所、

  それと連絡先として電話番号

  (使用者が***の場合、所有者の欄に記載されているもの)

   
 
 
自動車重量税納付書
 
全てボールペンで記入する
 

 @当日の日付   A車検証に記載の車のナンバー

 B車検証の「使用者」の欄に記載の氏名、住所

  (使用者が***の場合、所有者の欄に記載されているもの)

 C車検証の「用途」の欄が乗用なら2年

  貨物なら1年の所にチェックマーク

 D車検証の「自家用・事業用の別」の欄に記載のもの

 E印紙の重量税の額面

 F車検証の「用途」の欄が

   乗用なら乗用自動車にチェックマーク貨物ならその下

 G乗用の場合は車検証に記載されている「車両重量」

  (「車両総重量」ではないので間違えない様に)

  貨物の場合は車両総重量

 H「継続」の「持込」にチェックマーク

 I支払った重量税分の印紙

      
            
  
継続検査申請書
2017年1月4日からネットでダウンロードして事前に記入することができるようになった。
 
@〜Cはえんぴつ、DFはボールペンで記入
 

 @車検証に記載の車のナンバー 

 A車検証の「用途」の欄が乗用「4」、貨物なら「2」

 B車検証に記載の車台番号の下7桁 

 C検査時の総走行距離(さっき確認した)を

   100km未満切り捨てで(トリップ距離と間違えない様に)

 D車検証の「使用者」の欄に記載の氏名、住所

  (使用者が***の場合、所有者の欄に記載されているもの)

  受験者の欄は代行ならその氏名、住所

  上と同じなら同上で可。

 E印鑑 (三文判で可、100均OK)

 F当日の日付

   
書類を全て書き終えたら5番窓口に提出する。予約の確認と書類を確認され

「○番ラインに並んで下さい」と言われるか、「はい、OKです」と言われるかして書類を返される。

REEの時は後者の「はい、OKです」だったので、「次はどこへ行けばよいですか?」と訪ねると

「書類を持って車で今日は3番コースか4番コースに並んで下さい」と言われた。

 
 
     
  
C
 検査開始時間の午前9時の10分程前だったが

コースに車は既に4台位並んでいた。 程なくして番が廻ってきた。

当然だが、カーラジオや音楽は切る。

そして検査官の指示が聞こえる様に窓は全開。

助手席側も空けておくと聞こえやすいかもしれない。

(これ以降写真撮影はNG。てか、撮ってる暇なんてない。)

   
  
 検査ライン前
 
  ・前の車の人がやたら手際がよかった。あんなチャッチャと出来ないな。

 検査官に招かれラインを進む。「初めてです」と告げると、笑顔で「大丈夫ですよ」と言って、奥に「付き添い!」と言ってくれた。

・取りあえず、検査ラインへ入る前に同一性の確認と外観検査。 検査官が車を一回りしてその後、申請書の記載と車両が間違いなく同一の物か確認する。

・次に同じ場所で、スモール、ヘッドライト(上下)、ウインカー、ブレーキランプ、リバースランプの点灯検査が行われる。 

 運転席で検査官の指示通り点けては消しを行い、クラクションも確認される。

・ワイパーも動かし、ウォッシャーも出るか確認される。
 

一連の指示はすべてわかりやすい身振り手振りで指示される。
  

・排ガスの黒煙測定もしくはオパシメータ測定。ディーゼル車の場合ライン内の排ガス検査は行われず、ラインに入る前で測定する。

 降車するように指示され、検査官がアクセルを手であおり、測定器で測定。 エンジン回したことない領域まで回される(笑)

・総走行距離、マニュアルシフトのシフトパターンの有無、ステアリングの径、シートの取り付け状態などの確認。

・同一性の確認。 車台番号確認。 ボンネットを開くように指示され、検査官がエンジンの刻印を確認。

 管理人REEの車のエンジンの刻印はとても見つけにくい所にある。  参照→ 車輌識別番号VIN 各シリアルナンバー位置 のページ

同一性の確認・外観検査→合格
 

 黒煙測定=PM (粒子状物質) 含有測定     オパシメータ測定=黒煙測定より精度が高い 

   車輛の形式や年式などによって測定方法が変わる。

  
  
検査ライン@
 
   検査官の指示で次の検査ラインへ進める。

まず、指示通り車をゆっくり進めて、サイドスリップの検査が気が付いたら終わっていた。

ネットの情報では、時速5kmくらいで通過中はハンドルやブレーキ操作をしないことがコツらしかったが、そんなの意識せずに終わってしまった。

サイドスリップ→合格

  
 
検査ラインA
 
   次に、ブレーキの検査。

ゆっくり車を進めてローラーの上にタイヤを乗せる。ギアをニュートラル、サイドブレーキを外すと、ローラーが回り出し、すなわちタイヤも回っている。

 前方の電光掲示板の指示でブレーキを踏む。 躊躇無く踏む!

フットブレーキ→合格

 今度はサイドブレーキの検査。 要領は同じ。 躊躇無く引く!

サイドブレーキ→合格

  
  
検査ラインB
 
   次はスピードメーターの検査。

 ゆっくり車を進めてローラーの上にタイヤを乗せる。 ローラー上で車が走り出すことは無いのは解っているのだけど、コレ結構緊張した。

 普通にアクセルを踏みクラッチをつなぐ。 ギアを2速まで上げて メーター読み 40km/h になった所で、パッシングする。

スピードメーター→合格

 次に、同じ場所でヘッドライトの検査。左右ハイビーム、ロービーム。 受光する機械が自動的に計測する。

ヘッドライト→合格
 

 この後、ガソリン車はこの場所で排ガスの検査が行われるが、ディーゼルのため、検査ライン前に済ませているので、ここではやらない。

 

 ※ここで一度排ガス検査記録を印字するために、自動車検査記録票を検査票リーダーに通す。

 
  
検査ラインC
   最後の検査は下回りの検査。

真ん中にピット穴の空いた所へ車を進める。「ハンドルを左右に振ってください」とか「ブレーキを踏んでください」とか指示され

その間ピットの下では別の検査官がハンマーでコンコン。

下回り→合格

そして付き添いの検査官が「ハイ、これで全て終わりですよ。全部合格です」 と言って最後の検査票リーダーに差し込んでくれた。

 
  
 
ステッカー&車検証 発行
 
   検査ライン最後の制御室に書類を持って行き、合格の確認をもらうと、庁舎の6番窓口に持っていく様指示される。

6番窓口で「ハイお疲れさまでした」と新しい車検証とステッカーをもらい、ユーザー車検は無事終了。

検査ライン前からラインに入って、車検証発行まで要した時間は15分から20分。

  
  
もし、不合格になってしまったら
 
   当日中 = 不合格箇所のみ再検査可。 無料で受けられる再検査は2回まで。 

        再検査の3回目以降はもう一度検査手数料を支払えば当日中に受けることができる。

        当日中なら、予備検査場(テスター屋)で有料で調整なり整備なりをして再検査に挑む。予備検査場は大抵、車検場近くに何件かある。

        整備なり調整をしたら、窓口に行って再検査の旨伝えると、検査ラインに並ぶことができる。 検査官に再検査であることを告げ、指示に従う。

 後 日 = 2週間以内に不合格箇所のみ再検査可。 

        窓口で「限定自動車検査証」を発行してもらう(無料) 有効期限15日間(含当日)。 手数料は少し安くなり ¥1300

 2週間超え = ふりだしにもどる。 検査手数料のみを支払い(法定費用はそのまま利用できる)、最初からすべての検査を受けなければならない。

 
  
 
そうこうしているうちに、車検が切れてしまったら
 
   2週間を超えてしまうと、場合によっては車検が切れて しまうこともある。その場合は大抵、自賠責保険も切れている。

車検切れ無保険、もしくはその両方で公道を走行すると、刑事処罰の対象になる。

それで事故でも起こしたら、人生終了になりかねないので、絶対にしてはいけない。
 

 車検が切れてしまったら、

・まずは自賠責保険に加入。近くの保険屋か、お気楽なのはカー用品店で加入できる。

・仮ナンバーの申請をして仮ナンバープレートを借りる。(自賠責保険に加入していないと申請できない)

 仮ナンバー申請

・申請場所 = 市区町村役所(所により出張所でも取り扱いあり)

・必要なもの = 免許証、車検証(期限切れ)、自賠責保険(市区町村により当日からの有効期間を定められている場合あり)、

         認め印、手数料(750円くらい)

・借りれる期間 = 市区町村により違うが、だいたい原則運行当日から3日〜5日など。 返却は申請運行最終日から5日以内など。 

・運行経路 = 該当車が現在置いてあるところから、目的地(車検を受けるところ)まで。 これ以外の走行は原則禁止。

・運行日 = 原則的に車検当日のみ(1日間だけ)


 この仮ナンバープレートに付け替えて車検を受けるところまで走行する。(後ろプレートは封印があるためネジ一本で留める)

 実際は装着していない場合も多いが、実は違反になる。 車検を受けるときは、元々のナンバープレートに戻す。

 
 
 
ユーザー車検の感想
 
   初めてユーザー車検をした感想は、  「え?もう終わり?こんな簡単なの?」  あっさり終わったというのが率直な気持ち。

もう既に4回ユーザー車検を行い、内1回は遠い他県でユーザー車検をした。 遠い他県の時だけ一度「不合格」を食らった。

ユーザー車検は、ド素人がプロに混じってやるので、車検場としては招かれざる客なのかと思っていたが、そんな事は微塵もなかった。

窓口や、検査官もみんなとても優しくて、むしろウェルカムな印象。(遠い他県の時はちょっと違ったが招かれざる客の印象はなかった)

 
 遠い他県でユーザー車検を受けたとき、シートベルト非装着警告装置がない として不合格になり対処した記事がこちら →シートベルト警告灯製作
 

 車好きで面倒と思わずに楽しめる人や、普段から整備している車オタク(?)で、且つモラルを守れる善良な人間ならお薦めしたい。

あるデータによると、ユーザー車検の車とディーラーなどで整備付きの車検を受けた車とでは、ユーザー車検の車の故障率がとても高いらしい。

安いと言う理由だけでユーザー車検にして、運良く合格したからと言って、車検後の整備を怠らず、自己責任でよーく考えてから行動に移してほしい。
 

 
 この記事を参考に挑戦した事による、如何なる事故や損害など当方では一切責任を負いません。自己責任でお願いします。
 
  
 
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