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 アネスト岩田キャンベル エアコンプレッサー / STRAIGHT エアインパクトレンチ / 旭産業(株) ゲージボタル AG-8006
 
  
アネスト岩田キャンベル エアコンプレッサー
 

マウスを当ててみて

  
 収納ボックスは手作り。これに入っているだけでも音量がかなり軽減される。熱がこもるので通気と遮音のバランスが難しい。

アネスト岩田キャンベルのパンサーというオイルレスコンプレッサー。100V、28リッタータンク、出力750W(1馬力)。

エアブロウや後々に塗装で使うかもしれない事を考えれば、吹出空気にオイルが混入しないオイルレスを選んだ方がいい。

メンテナンスフリーと謳っている場合もある。ホームセンターなどでは、1.5馬力程度の物が多いのだが、

1.5馬力は家庭用のコンセントから取れる場合最大出力で、2馬力以上だと専用に電源を引いた方がいいかもしれないとのこと。

1馬力でもコンプレッサーの回り始めの最大電流は15Aあり、たまたま、家の中の同じ系統のコンセントで何か電化製品を使用してて

一度ブレーカーが落ちた事がある。 

 主に使うツールは、エアインパクトレンチ、エアラチェット、エアブロウ、タイヤの空気入れ。

アネストの28リッタータンクで1馬力では、これらのツールの使用に支障を来した事は無い。

エアインパクトはREEの使っているもので、ホイールナットを6本緩めるとコンプレッサーが回り始めるくらい。

コンプレッサーが回っている間でも充分な圧力が保たれ、圧力不足で溜まるのを待った事は一度もない。

連続使用のエアツールだとちょっと辛いかも。塗装に至ってはサブタンクが必須だろうか。

レギュレータ(減圧弁)は純正の物が壊れ(ノブが取れた)市販の物に交換済み。

レギュレーターの後段に付いているのがミストフィルター。

空気が圧縮された時に発生する水分がエアラインに混入するのを防ぎ、エアツールを保護する目的もある。
 

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STRAIGHT エアインパクトレンチ
 
   
   
 「STRAIGHT」のオリジナル 1/2”dr.ピンクラッチ・インパクトレンチ15-1891  

 トルク値 = 1 (370Nm)、 2 (430Nm)、 3 (490Nm)、 4 (540Nm)。

主にホイールナットを外すときに使用。 インパクトソケットは「STRAIGHT」で購入した「FLAG」というメーカーのインパクト用ソケット。

ディフェンダーの純正ホイールナット27mm。 ホイールナット用のソケットは何処を探しても17mm、19mm、21mm、レアなところで22mm。

なのでこちらホイール用ではなく、普通のディープソケット。 ちなみにスチールホイール使用する貫通ナットも27mm。
 

 
  
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旭産業(株) ゲージボタル AG-8006
 
   
   
 タイヤゲージはミシュランなどが有名で使い勝手もよく大きさも手頃であったが、日本人として国産を選んでみた。

メーター部分が直径8センチもある。 耐久性抜群見た目ほど重くは無い。 

25kPa〜600kPaまで量れ最小メモリは5kPa。 精度もプロも納得の±5kPa以内だそうだ。

表示部分は畜光処理がされていて、暗闇でも使用可能でメーター部分が見やすい角度に回転させる事ができる。

レバーを半握りで減圧、ギュッと握って加圧する。 以前は kgf/cu 表示も選択できたが、

平成11年の法定計量単位(SI)の法改正により、現在では国際統一単位のkPa表示のみとなっている。
  

 
 
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今後も追加予定
  
  
 
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